地下室のある暮らし

地下室という選択

地下室とはどんなイメージですか?
暗い、湿気っぽい、倉庫、住めるの?など地下室にはあまり良い印象が思い浮かばないかもしれませんが地下室のメリットについてこれからご紹介致します。

今こんな悩みはありませんか?

  • 土地が狭く、建ぺい率・容積率の関係で思ったよりスペースが取れず間取りが成り立たない。部屋数が足りない、、、、
  • 周辺環境の騒音が酷いため、仕事や趣味に集中して没頭できる部屋が欲しい。
  • 上部階に影響することなく趣味が楽しめる部屋(シアタールーム、書斎、ホビールーム等)が一部屋欲しい。特に音楽を最大限に楽しみたい。
  • 土地探しでなかなか条件に合う土地が見当たらない。
  • 快適な寝室が欲しい。

その悩みは地下室を活用することで解決される。

建築基準法改正により(2000年6月)ある一定の条件を満たすことで居室として地下室を利用できるようになりました。これまでに障害となっていたものが解決され地下室を思う存分に有効活用できるようになりました。
地下の特徴として上記の問題を解決できる5つのメリットをご紹介します。

地下室ってどんなものですか?

地下室にはいくつかのタイプがあります。敷地条件や設計により使い分けることで快適な空間が生まれます。

完全地下

完全地下敷地の地質、地盤を考慮した上でしっかりとした施工を行わなければならないタイプです。
名前の通り完全に地中に埋まった状態となります。ある程度の湿度や光、避難経路などの配慮が必要となりますがスペースを十分確保することが可能です。遮音性に優れ近隣にも気兼ねなく趣味の音楽やシアタールーム、また外部の音が遮断されるため快適な寝室や没頭できる書斎としても最適な工法となります。詳しくは設計スタッフまでご相談下さい。

半地下

半地下半地下は地面から地下に1mほど突き出したものです。(名前の通り半分くらいは地中に埋まっているものです)
メリットは完全地下に比べ残土処分量が減り掘削する深さが1.5m前後となるため施工が慣用化されます。
また、住宅基礎と一体化することでコスト削減にもつながります。
地域により建物の高さ制限、北側斜線などの影響があるため設計スタッフにご相談下さい。

ドライエリア

ドライエリアドライエリアとは、地下室に大きな窓をつけるために行なう「から堀」です。
地下に庭のようなスペースを設け自然光や風を取り入れることで上階と同じ環境を保つことが出来ます。また、省スペースで出来る深さの浅いミニドライエリアも御座います。
自然光や風通しはもちろん万が一の避難経路としても使用できるため、安心して地下室をご利用頂けます。

地下室を利用して自宅で店舗経営

地下の特性である遮音性や快適な室温、プライベート空間を利用したエステサロンの事例もございます。
地下室で新規事業を始めてみませんか?

※地質や周辺環境により地下室の施工が出来かねる地域もございます。詳しくはお問い合わせ下さい。
※地下室の計画を前提として土地を探されているお客様、購入前に地盤調査をオススメします。事前相談で構いませんのでお気軽にご相談下さい。